プレミアムセミナー 「セカンドレイヤーの技術動向」

ブロックチェーンの発展において極めて重要な技術であるセカンドレイヤーについて、下記のセミナーを開催します。

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GLOCOMブロックチェーン経済研究ラボ プレミアムセミナー
セカンドレイヤーの技術動向

  • 日時: 2018年7月20日(金)15:00~17:00
  • 場所: 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
  • 講師:今井崇也(フロンティアパートナーズ合同会社創業者&代表CEO)

概要

度重なるビットコインの分裂も、もともとはトランザクションの処理能力の問題に起因している。多数の分散化されたノードによるデータの承認・登録作業を行うブロックチェーン技術において、いかに処理速度を高め、多数の取引を扱うことが出来るかは、今後のブロックチェーンの利用において最重要課題の一つでもある。こうした処理能力の問題を解決する方向性の一つが、セカンドレイヤー、あるいはオフチェーンと呼ばれる技術である。オフチェーンの技術の代表格に、ライトニングネットワークと呼ばれる技術があります。本セミナーでは、セカンドレイヤーの技術動向に精通する今井崇也氏を講師に迎え、セカンドレイヤーの技術的概要、動向、今後の展開を議論する。

講師:今井崇也

1980年新潟県生まれ。小学校5年のときにMS-DOS, Basic, Cでプログラムを書いてコンピュータで遊び始める。27歳で新潟大学大学院にて素粒子理論物理学で博士号(理学), Ph. D. を取得。カカクコム株式会社に入社し、検索エンジンのサーバ運用開発/ソフトウェア開発/R&D/大規模データ分析/チームマネジメントの業務を経験。そこで商品画像から商品の色情報を自動的に取得する画像処理アルゴリズムを研究し、色による商品検索システムを開発および実用化。入社当初10人未満だったBizMobile株式会社に転職し、MDM(Mobile Device Management)のデータ蓄積システム構築/データ分析/データ可視化業務を経験。マスタリングビットコイン日本語訳書籍「暗号通貨を支える技術」代表翻訳者。

また、33カ国を旅してきた経験も持つ。ヨーロッパ、東アジア、東南アジア、インド、北米、南米、イースター島、アフリカ。バックパッカーとして一人旅をし安宿をまわり多様な文化、民族、人種と交流。特に南米、インド、アフリカでの旅から大きな影響を受けた。

2014年4月21日にFrontier Partners LLCを設立し、現在代表CEO&創業者。データタワー株式会社代表取締役。United Bitcoiners Inc. 取締役&共同創業者。東京大学客員研究員。

 

本セミナーは、招待制です。対象の方は以下の通りです。

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  • ブロックチェーン経済研究ラボ 研究サロンメンバー
  • その他ご招待させて頂いた方々

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